#13【野球の練習より必要なことがあった!?怪我の予防で大活躍!】
今活躍する為に練習を頑張っている。けど周りの選手とかプロの選手を見ていても、怪我で活躍出来なくなる事例を多々見かける。怪我で活躍出来なくなる事は避けたい。なにか怪我を予防する方法や、怪我をしない為に、気をつけるべき点があれば知りたい。
こういった悩みにお応えします。
✔︎本記事から得られる事
①怪我を予防する方法
②怪我をしない為に、日常生活で気をつけるべき事
この記事を書いている僕は、野球歴19年(6歳~25歳) 過去に小、中、高、社会人、独立リーグ(徳島インディゴソックス)、NPB(広島東洋カープ)に所属。日本のトップリーグでプレーし、一流の選手、指導者から学んでいました。
早速、本題に入りましょう。
■①怪我を予防する方法
次の4点です。
①ー1:ウォーミングアップ
①ー2:クールダウン
①ー3:栄養補給
①ー4:睡眠
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
①ー1:ウォーミングアップ
体を使う前の準備は必須です。
理由は、体は急に動かそうとすると負荷が多くなり怪我の元に。ウォーミングアップをして体を使う準備をする事で、予防できるからです。
①ー2:クールダウン
体を使い終わった後の整理は必須です。
理由は、体を使った後そのままだと疲労物質が分解、排出されにくく怪我の元に。クールダウンで疲労物質を分解、排出させる事で、予防できます。
①ー3:栄養補給
身体を作ったり、回復させたりする際に栄養補給は必須です。
理由は、体を作っている源は栄養素です。摂取する栄養素によって怪我のリスクが変わります。
①ー4:睡眠
人が一番回復をする時は、寝ている時です。
理由は、成長ホルモンが、多く分泌され、修復をする時が寝ている時間だから。特に22時から1時はゴールデンタイムと言われています。
■②怪我をしない為に、日常でやるべき行動
次の3点です。
②ー1:利き手への配慮
②ー2:体を冷やさない
②ー3:身体のバランスが崩れる姿勢をしない
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
②ー1:利き手への配慮
ささいな事の繰り返しがあだとなります。
理由は、毎日の行動は、反復している事がほとんど。積み重ねていくと大きな負担となっている場合があるからです。
気をつけるべき行動をお伝えします。重い荷物を持たない。寝る時に下にしない。
熱いもの、冷たいものは持たない。
②ー2:体を冷やさない
血行が悪くなり、回復力が低くなります。
理由は、急性期は冷やすのは有効ですが、それ以外では冷やすと回復力は落ちるからです。
対策をお伝えします。空調機の設定。服の選び方
②ー3:身体のバランスが崩れる姿勢をしない
②ー1と同様にささいな事の繰り返しがあだとなります。
理由は、ちょっとのゆがみが、のちに大きなゆがみに繋がるからです。
とらない方が良い姿勢 足を組む 片側に体重を乗せる 背中を丸める
記事のまとめです。
①怪我を予防する方法
1:ウォーミングアップ
2:クールダウン
3:栄養補給
4:睡眠
②怪我をしない為に、日常でやるべき行動
②ー1:利き手への配慮
②ー2:体を冷やさない
②ー3:身体のバランスが崩れる姿勢をしない
今回は以上となります。
baseball学では、活躍する為の方法を多数紹介しています。
また、インプットだけではなく、アウトプットのサポートも致しております。
活躍したい選手は是非、ご連絡下さい。




コメント