#14【投手必見!フィールディング :バント処理・ベースカバー等の悩み解決】
- 富永 一
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分
フィールディングが上達する方法を知りたい方へ。
試合中にフィールディングで失敗。次は失敗したくないと思っているが、どうしたら良いか分からない。なんか具体的な練習方法、注意点などあれば知りたい。と考えていませんか?
こういった悩みにお応えします。
✔︎本記事から得られる事
①フィールディングが上達する方法
②フィールディングをする際の注意点
この記事を書いている僕は、野球歴19年(6歳~25歳) 過去に小、中、高、社会人、独立リーグ(徳島インディゴソックス)、NPB(広島東洋カープ)に所属。日本のトップリーグでプレーし、一流の選手、指導者から学んでいました。
早速、本題に入りましょう。
■①フィールディングが上達する方法
次の3点です。
①ー1:捕球の練習をする
①ー2:送球の練習をする
①ー3:カバーリングの練習をする
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
①ー1:捕球の練習をする
捕球の練習方法はノックを受けることです。
理由は、捕球する動作に慣れるためです。
①ー2:送球の練習をする
捕球練習のノック時に送球まで取り入れる。
理由は、試合でも捕球から送球の流れになるからです。
①ー3:カバーリングの練習をする
試合形式のノックを受ける
理由は、打球の方向、ランナー、アウトカウントによって、様々なカバーリングがあるからです。
■②フィールディングをする際の注意点
次の3点です。
②ー1:事前準備
②ー2:野手との連携
②ー3:怪我をしない
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
②ー1:事前準備
投球する前に投球後に起きることを想定しておく。不安もなくなります。
理由は、準備なしでは動けないからです。
②ー2:野手との連携
野手との連携を取るために声の掛け合いが大事です。
理由は、フィールディングは投手単独プレーではなく連携プレーだからです。
②ー3:怪我をしない
怪我につながるような無理なフィールディングはしない
理由は、打者との勝負が投手の1番の仕事だから
記事のまとめです。
①フィールディングが上達する方法
1:捕球の練習をする
2:送球の練習をする
3:カバーリングの練習をする
②フィールディングをする際の注意点
1:事前準備
2:野手との連携
3:怪我をしない
今回は以上となります。
baseball学では活躍する為の方法を多数紹介しています。
また、インプットだけではなく、アウトプットのサポートも致しております。
活躍したい選手は是非、ご連絡ください。
ありがとうございました。




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