#19 【投手の私が開きを抑えたら覚醒?開きを抑えるメリットとその方法】
投げている時に、開きが早いぞ!と言われた。そう言われても、何故開きが早いとダメなの?それに、改善しようと思っても、どうしたら良いか分からない。何か良い方法があれば知りたい。
こういった悩みにお応えします。
✔︎本記事から得られる事
・開きを抑える事のメリット
・開きを抑える方法
この記事を書いている僕は、野球歴19年(6歳~25歳) 過去に小、中、高、社会人、独立リーグ(徳島インディゴソックス)、NPB(広島東洋カープ)に所属。日本のトップリーグでプレーし、一流の選手、指導者から学んでいました。
早速、本題に入りましょう。
■①開きを抑える事のメリット
次の4点です。
①ー1:打たれにくいフォームになる
①ー2:球速アップ
①ー3:コントロールアップ
①ー4:怪我のリスク減
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
①ー1:打たれにくいフォームになる
開きを抑える事でタイミングをとりにくいフォームになります。
理由は、バッターから見て、腕が隠れるからです。
①ー2:球速アップ
開きを抑えるだけで球速を出せるフォームになります。
理由は、上半身と下半身の捻転差(ねじれ)が生まれ、スピードを出す体制が整うからです。
①ー3:コントロールアップ
開きを抑えるまでのフォームが安定する事で、コントロールアップにつながります
理由は、コントロールは土台をしっかりさせる事が最重要で、開きを抑える事は、土台をしっかり
させることに繋がるからです。
①ー4:怪我のリスク減
開きを抑える事で、肩、肘の怪我のリスクを減らす事ができます。
理由は、肩、肘が出てくるのが遅れすぎて、負荷がかってしまうことを防げるからです。
■②開きを抑える方法
次の3点です。
②ー1:柔軟性アップ
②ー2:筋力アップ
②ー3:キャッチボール
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
②ー1:柔軟性アップ
柔軟性をアップさせる事で開きを抑えられる体になります
理由は、開いてしまう原因の一つは柔軟性の低さ。それを解消する事が出来るからです。
②ー2:筋力アップ
筋力をアップさせる事で開きを抑えられる体になります
理由は、②-1と同様、開いてしまう原因の一つに筋力の低さがあります。それを解消する事が出来るからです。
②ー3:キャッチボール
開きを抑えることを意識して行う事が重要です。
理由は、意識をする事で、開きを抑える感覚を覚える事ができます。
記事のまとめです。
①開きを抑える事のメリット
1:打たれにくいフォームになる
2:球速アップ
3:コントロールアップ
4:怪我のリスク減
②開きを抑える方法
1:柔軟性アップ
2:筋力アップ
3:キャッチボール
今回は以上となります。
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また、インプットだけではなく、アウトプットのサポートも致しております。
活躍したい選手は是非、ご連絡下さい。
ありがとうございました。




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