#23 【投手必見!これで大活躍!?球速アップなど打者を抑えるための方法】
- 富永 一
- 2025年11月16日
- 読了時間: 2分
試合で打者を抑える事ができなかった。球速が出ないから打ち取れなかったんだ。
もっと球速をあげて次は打者を打ち取れるようにしたい。ついでに、打者を打ち取
るための球速アップに関連する事、またはそれ以外の方法があれば知りたい。
こういった悩みにお応えします。
✔︎本記事から得られる事
①球速をアップさせる方法
②打者を抑えるための方法
この記事を書いている僕は、野球歴19年(6歳~25歳)過去に小、中、高、社会人、独立リーグ(徳島インディゴソックス)、NPB(広島東洋カープ)に所属。日本のトップリーグでプレーし、一流の選手、指導者から学んでいました。
早速、本題に入りましょう。
■①球速をアップさせる方法
次の3点です。
①ー1:筋力強化
①ー2:瞬発力強化
①ー3:関節の可動域増
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
①ー1:筋力強化
強化をオススメする筋肉は、太もも(大腿四頭筋、ハムストリング)、大臀筋、背筋の3つです。
理由は、3つとも大きな筋肉で、球速アップの成果に結びつきやすいからです。
①ー2:瞬発力強化
①ー3:関節の可動域増
■②打者を抑えるための方法
次の3点です。
②ー1:ストレートと同じ腕の振りで変化球を投げる。
②ー2:投げるテンポを変える
②ー3:打ちにくいフォームにする
上記の通り。
1つずつ解説していきましょう。
②ー1:ストレートと同じ腕の振りで変化球を投げる。
ストレートと同じ腕の振りなら、変化量は少なくてOKです。
理由は、ストレートと同じ腕の振りなら少しの変化で打者のタイミングは外せるからです。
②ー2:投げるテンポを変える
オススメの方法は2つ
②ー3:打ちにくいフォームにする
オススメはテイクバックを隠すです。
重要事項はタイミングを取られにくくする事
記事のまとめです。
①球速をアップさせる方法
1:筋力強化
2:瞬発力強化
3:関節の可動域増
②打者を抑えるための方法
1:ストレートと同じ腕の振りで変化球を投げる。
2:投げるテンポを変える
3:打ちにくいフォームにする
今回は以上となります。
baseball学では活躍する為の方法を多数紹介しています。
また、インプットだけではなく、アウトプットのサポートも致しております。
活躍したい選手は是非、ご連絡下さい。
ありがとうございました。




コメント