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#27 【力を抜くだけで打球が伸びる!野球初心者のための脱力スイング講座】

  • 執筆者の写真: 富永 一
    富永 一
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月22日

試合で力んでしまい、本来のバッティングをすることが出来なかった。力まずにバッティングできる方法があれば知りたいという選手にとっては読み進める価値があります。


バッティングで「力み」を取るには、身体的・精神的・技術的な3つのアプローチを組み合わせるのが効果的です。


① 身体的アプローチ:余計な力を抜く方法

1. グリップを強く握りすぎない

・目安は「10のうち3〜4の力」

・トップに入る瞬間に指先で“軽く握り直す”と、腕の力が抜けやすい


2. 肩と腕の脱力を習慣化

・アドレスしたら息をフッと吐いて肩を落とす

・両腕を1回ブラブラさせてから構えると力み防止になる


3. スタンスに軽い“揺れ”を入れる

完全停止すると力むので、

・足に軽く体重移動

・上半身を1〜2cmゆらす

→「動きの中の構え」になり、脱力しやすい


② 技術的アプローチ:力に頼らないスイングを作る

1. 下半身主導の意識を強める

力む選手は腕で振りに行きがち。

→ 「腰→胸→腕」の順で回る意識を持つ。


2. バットの軌道を“滑らかに”する

スイングを短くしようとして腕が固まる場合は

→「遠心力で振る」イメージが効果的。


3. 軽いバットで素振り

重いバットは力みやすい。

→軽いバットでテンポよく振ると、正しいリズムと脱力を覚えられる。


③ メンタルアプローチ:力みの原因をなくす

1. 「打ちにいく」より「タイミングを合わせる」

力みの多くは“打ちにいこうとする意識”から生まれる。

→ 「ボールを迎えに行かず、呼び込む」意識が有効。


2. 成果を気にしない打席前ルーティン

緊張や焦りも力みに変わる。

例:

・深呼吸

・グリップを整える

・「ゆっくり」「見るだけ」など短い言葉を心で唱える


3. 失敗ではなく“動作”に集中

結果を考えると筋肉が硬くなるので

→ 「見る」「回る」「振る」だけに意識集中


今回は、力を抜くだけで打球が伸びる!野球初心者のための脱力スイング講座をご紹介しました。

もっと詳しく知りたい。できているかどうか確認してほしいと言う方はお気軽にご連絡ください。必ず成長できます。

 
 
 

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