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#28 【集中できない原因はこれ!今日からできる意識づくり】

  • 執筆者の写真: 富永 一
    富永 一
  • 2025年11月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月23日

やる気はあるが集中力が続かない。自分の弱さか。集中力が持続する方法があれば知りたい。という選手にとっては読み進める価値があります。


バッティング練習で集中力を上げるには、環境づくり・ルーティン・意識の持ち方・練習メニューの4点から改善するのが効果的です。

今日からすぐ実践できる“現場で使える方法”に絞ってまとめます。


バッティング練習で集中力を上げる方法


①練習前の準備で集中力を高める

1. 練習前ルーティンを作る

毎回同じ流れで練習に入ると、脳が「集中モード」に入りやすくなります。

例:

・深呼吸3回

・素振り10回(フォーム確認)

・今日の目的を1つだけ決める

「今日はインコースを引っ張らずセンター返しだけ」など、目的をひとつに絞ると集中が高まる


②練習中に集中力を切らさない方法

1. 1スイング=1打席のつもりで打つ

特にマシン打ちはただ振ってしまいがち。

1球ごとに

・一度バットを置く

・深呼吸

・次の球に意図を持つ

これだけで集中度が大きく変わります。


2. 目的を変えない

練習途中で

「当たらない → 強く振ろう → 打ち上げた → レベルスイングにしよう…」

と目的が変わると集中力が散漫に。

練習1回につき“テーマは一つだけ”

例:

「今日はアウトコースを逆方向に」

「今日は力を抜いてヘッドスピード重視」

など。


③集中力を引き出す練習ドリル

1. “5球勝負”ドリル

目的:試合の緊張感を再現

方法:

・5球だけ全神経を集中させて打つ

・コース・スイングの質を採点

・1セットごとに休む

短時間の方が集中力は発揮されやすい。


2. ターゲットバッティング

目的:目標を絞って意識を集中させる

方法:

・フェンスやネットに“ゾーン”を作る

・そのゾーンだけ狙って打つ

脳の“選択注意”が働き、自然と集中力UP。


3. ティーの“1球だけ本気”メニュー

ティー打ちでも集中力を鍛えられます。

方法:

・普通のティーを10球

・最後の1球だけ“試合と同じ集中”で打つ

集中力のオン/オフを作る練習。


④スイング中に集中力をキープするコツ

1. 「ボールを見る」を細分化する

集中力が落ちると“ボール見てるつもり”になってしまう。

意識すべきは

・出どころ

・ボールの回転

・軌道

「見るポイントを絞る」と集中が高まる。


2. 呼吸でリセットする

緊張や焦りは集中力を下げるので

構えに入る前に必ず息を吐く

→肩の力が抜けて視野が広がる。


⑤集中力の持続を助けるメンタル技術

1. ミスの後のセルフトーク

ミスしたあとに

「やばい」「またミスるかも」

と考えると集中が切れる。

→ 「次の1球だけ」

とシンプルな言葉を心の中で言うようにする。


2. 練習の“量より質”を意識する

ダラダラ100球打つより

集中して20球の方が上達する。

集中力が落ちたら、

・1分休む

・素振りでフォームの確認だけする

などしてリセット。


今回は、集中できない原因はこれ!今日からできる意識づくりをご紹介しました。

もっと詳しく知りたい。できているかどうか確認してほしいと言う方はお気軽にご連絡ください。必ず成長できます。

 
 
 

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