#29 【初心者でもミート率が上がる!バットコントロール練習法】
- 富永 一
- 2025年11月22日
- 読了時間: 2分
自分のバットなのに、うまくコントロール出来ない。バットがあっていないのか?でもバットのせいにしたくない。何かバットコントロールを高める方法があれば知りたいという選手にとっては読み進める価値があります。
バットコントロール(バットを自分の思い通りに扱う力)を高めるには、技術・体の使い方・練習法の3つからアプローチするのが効果的です。段階的に説明します。
1. グリップ・フォームの改善
■ グリップ
・力みすぎない(握力は5〜6割)
・指で握る(手のひらで握らない)
・手首が柔らかく使えるようになる→ミート率UP
■ スタンス
・目とボールの距離を一定にするため、体の軸がぶれないスタンスにする。
・両足の位置や重心を変えて「一番見やすい構え」を探す。
2. 基本の動作を安定させる
■ コンパクトなスイング
バットコントロールが苦手な人ほど大振りになりがち。
→ トップの位置を毎回一定にし、最短距離で出す意識。
■ 下半身主導
腕だけでバットを振るとコントロールが不安定になる。
→ 腰の回転 → 肩 → 腕 → バットの順に動かす。
3. バットコントロールを鍛える練習メニュー
① ワンハンドティー(片手打ち)
・利き手・逆手どちらもやる
・手首の柔らかさ・ヘッドコントロールが劇的に改善
② 軟式ボール・テニスボールでミート練習
・小さいボールを確実に捉える練習で精度UP
・コーチや友達にゆるくトスしてもらうのも◎
③ バットの先端・根元に当てる「意図的ミスヒット練習」
・先端・根元を狙うことでヘッドコントロールの精度が急上昇
・難易度は高いが効果は絶大
④ バット短く持ちミート練習
・ライナーを連続で打つ
・試合で当てる能力が一番上がる練習
⑤ スローボール・変化球ティー
・スピードを落としてミート練習すると、
・体の軸を合わせる感覚が身につく。
今回は、初心者でもミート率が上がる!バットコントロール練習法をご紹介しました。
もっと詳しく知りたい。できているかどうか確認してほしいと言う方はお気軽にご連絡ください。必ず成長できます。




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