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#16【ストライクと勝負している投手のあなた!コントロールをよくする方法】

  • 執筆者の写真: 富永 一
    富永 一
  • 2025年11月9日
  • 読了時間: 3分

試合でフォアボール連発。ストライクを取りにいくとコースが甘くなり打たれて散々な結果。このままでは試合で投げるのが怖い。コントロールを良くしたいと思うけど方法が分からない。何かコントロールが良くなる方法があれば知りたい。


こういった悩みにお応えします。


✔︎本記事から得られる事

①コントロールを良くする方法

②試合中コントロールで悩まない方法


この記事を書いている僕は、野球歴19年(6歳~25歳)                       過去に小、中、高、社会人、独立リーグ(徳島インディゴソックス)、NPB(広島東洋カープ)に所属。日本のトップリーグでプレーし、一流の選手、指導者から学んでいました。


早速、本題に入りましょう。


■①コントロールを良くする方法

次の3点です。

①ー1:アウトロー

①ー2:マイチェックポイントを持つ

①ー3:トレーニング


上記の通り。


1つずつ解説していきましょう。


①ー1:アウトロー

ブルペンでのコントロール練習は〈アウトロー〉一択です。

理由は、同じコースを狙う事で課題が見えてくるからです。


①ー2:マイチェックポイントを持つ

試合中も修正作業の繰り返し。チェックポイントを持ってる事が必須

理由は、狙ったところに投げられない事はプロでもある。

大事なのは、狙ったところに何故投げられなかったかの何故。

チェックポイントを持つ事で何故が分かるようになる。


①ー3:トレーニング

どうやって投げるかは大事だが、誰が投げるかも大事

理由は、コントロールを良くする投げ方を知っていてもそれを表現できる体になっているかが大事だからです。


■②試合中コントロールで悩まない方法

次の3点です。

②ー1:準備が大事

②ー2:一喜一憂しない

②ー3:フォアボールを怖いと思わない

上記の通り。


1つずつ解説していきましょう。


②ー1:準備が大事

試合前ブルペンの確認作業で悩み解消

理由は、その日によって調子が変わるのは必然的です。今日の調子を確認しつつ、これでいくぞ!という物をブルペンで得てから試合に望むのがベスト。


②ー2:一喜一憂しない

1球投げた後やる事、それは、一喜一憂せず、次の球のことを考える作業です。

理由は、2球で追い込んでも、3球目で打たれる。良く見る光景。目標はストライクでは無くアウトだからです。


②ー3:フォアボールを怖いと思わない

フォアボールという結果自体は怖くないです。

理由は、点数を取られなければ結果は100点だからです。


記事のまとめです。


①コントロールを良くする方法

1:アウトロー

2:マイチェックポイントを持つ

3:トレーニング

②試合中コントロールで悩まない方法

1:準備が大事

2:一喜一憂しない

3:フォアボールを怖いと思わない


今回は以上となります。

baseball学では活躍する為の方法を多数紹介しています。

また、インプットだけではなく、アウトプットのサポートも致しております。

活躍したい選手は是非、ご連絡下さい。

ありがとうございました。

 
 
 

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